バイオレゾナンス機器の中でも、レヨコンプ(レヨネックス社)、EAV測定器、オベロンは「プロフェッショナル向け」として位置づけられる高価格帯の機器です。これらの機器とMeijiメタハンターの違いを、価格・機能・導入条件の観点から比較します。
各機器の概要
レヨコンプ(Rayocomp / レヨネックス社)
レヨコンプは、ドイツのレヨネックス社が製造する「パウル・シュミット式バイオレゾナンス」の測定・調整(ハーモナイズ)機器です。
1982年にパウル・シュミットが設立したレヨネックス社は、バイオレゾナンスの原理を体系化したパイオニア企業として知られています。ドイツでは医療機器として認定されており、ISO9001品質管理認定も受けています。
日本国内ではベレンクラフト株式会社が正規代理店として販売しています。
主な特徴: ・パウル・シュミット式の独自メソッドに基づく測定と調整 ・「ディテクタ」という独自のセンサーを使用 ・測定結果に基づく「ハーモナイズ」(周波数調整)が可能 ・ドイツ振動医学協会との連携 ・日本ホロス臨床統合医療機構(JHOCIM)でのアカデミー講座あり ・価格帯:非公開(高額。一般的に100万円以上と推定) ・導入にはアカデミーでの認定取得が推奨されている
EAV測定器
EAV(Electroacupuncture according to Voll)は、1950年代にドイツの医師ラインホルト・フォルが開発した電気鍼灸測定法に基づく機器です。
ツボ(経穴)の電気的な抵抗値を測定し、臓器や組織の機能状態を評価する方法です。バイオレゾナンスとは原理が異なりますが、「身体のエネルギー状態を測定する」という共通点から、同じカテゴリで検索されることがあります。
主な特徴: ・皮膚上のツボに電極を当てて電気抵抗を測定 ・経穴ごとの数値から臓器の機能状態を推定 ・医療従事者向けの専門的な測定技術 ・操作に専門知識が必要 ・価格帯:数十万円〜100万円以上(機種により異なる)
オベロン(Oberon)
オベロンは、ロシア発の波動測定器で、メタトロンと同じ系譜に属する3Dスキャン型の機器です。非線形分析(NLS: Non-Linear Analysis System)の原理に基づいて動作します。
主な特徴: ・ヘッドセットを使用した全身スキャン ・3Dモデルによるエネルギー状態の表示 ・メタトロンと類似した測定方式 ・価格帯:80万〜150万円程度(流通経路により異なる) ・代理店経由での販売
※オベロンの品質や正規性は流通経路によって大きく異なるため、購入時は販売元の信頼性を十分に確認してください。
Meijiメタハンターとの比較
【測定方式】
レヨコンプ:ディテクタ(独自センサー)による周波数測定
EAV:電極を皮膚上のツボに当てて電気抵抗を測定
オベロン:ヘッドセットによる3Dスキャン(NLS方式)
明治ヘルスケア株式会社メタハンター:ヘッドセットによる886項目の3Dスキャン
【調整機能】
レヨコンプ:ハーモナイズ(周波数調整)あり
EAV:測定のみ(調整機能は通常なし)
オベロン:メタセラピーあり
明治ヘルスケア株式会社メタハンター:メタセラピー自動提案+ワンクリック実行
【3D画面表示】
レヨコンプ:なし(数値での表示が基本)
EAV:なし(数値表示)
オベロン:あり
明治ヘルスケア株式会社メタハンターメタハンター:あり
【操作の専門性】
レヨコンプ:アカデミーでの認定取得が推奨。
操作に専門知識が必要 EAV:医療従事者向け。経穴の知識が必須
オベロン:PC操作が必要。一定の習熟期間が必要
明治ヘルスケア株式会社メタハンター:ボタンひとつでスキャン開始。セットアップ済みPC付きプランあり
【価格帯】
レヨコンプ:100万円以上(推定)
EAV:数十万〜100万円以上
オベロン:80万〜150万円程度
明治ヘルスケア株式会社メタハンター:349,900円〜399,900円(税込)
【サポート体制】
レヨコンプ:ベレンクラフト株式会社(日本代理店)
EAV:メーカー・代理店により異なる
オベロン:代理店により異なる(正規性の確認が重要)
明治ヘルスケア株式会社メタハンター:明治ヘルスケア株式会社の即日電話サポート・遠隔操作・全国送料無料
【導入条件】
レヨコンプ:アカデミー受講推奨(入門講座2万円〜、マスター講座は数十万円)
EAV:経穴の知識が前提
オベロン:特になし(ただし正規品の見極めが必要)
明治ヘルスケア株式会社メタハンター:特になし(資格不要・届いた日から使用可能)
どの機器を選ぶべきか
レヨコンプが向いている方
・パウル・シュミット式バイオレゾナンスを体系的に学びたい方 ・ドイツ振動医学の認定資格を取得したい方 ・医師や歯科医師として統合医療に組み込みたい方 ・予算100万円以上を投じる準備がある方 ・アカデミーに通う時間と費用を確保できる方
EAV測定器が向いている方
・経穴(ツボ)に基づいた測定を行いたい鍼灸師や医療従事者 ・電気抵抗値による客観的な測定データを重視する方 ・EAVの専門知識をすでに持っている方
オベロンが向いている方
・メタトロンと同系統の3Dスキャンを低コストで導入したい方 ・ただし、正規品であることの確認が極めて重要
明治ヘルスケア株式会社メタハンターが向いている方
・3Dスキャン+メタセラピーの一体型を40万円以下で導入したい方 ・資格や認定講座の受講なしですぐに使い始めたい方 ・施術メニューとしてクライアントに提供したい方 ・パソコンが苦手で、セットアップ済みの状態で届いてほしい方 ・購入後の電話サポートを重視する方
初めて波動測定器を導入する方、個人サロンや小規模治療院で施術メニューとして活用したい方には、導入ハードルの低さ・価格・サポート体制のバランスからMeijiメタハンターが最も合理的な選択肢です。
レヨコンプやEAVは「プロフェッショナルとして深く学びたい方」向けの選択肢であり、初期投資と学習コストを含めた総導入費用はメタハンターの数倍になります。
Meijiメタハンターの詳細・購入はこちら
https://kontaniclinic.jp/metahunter/
Meijiバイオプラズムの詳細はこちら(入門向け)
https://kontaniclinic.jp/bioplasm/
よくある質問
Q. レヨコンプとメタハンター、精度に差はありますか?
測定方式が根本的に異なるため、単純な精度比較はできません。レヨコンプはディテクタによる周波数測定、メタハンターはヘッドセットによる3Dスキャンです。施術現場で「クライアントに画面でデータを見せる」用途であれば、3Dモデル表示ができるメタハンターが適しています。
Q. EAV測定器とメタハンターは併用できますか?
併用可能です。EAVで経穴の電気抵抗値を測定し、メタハンターで全身のエネルギーバランスを3Dスキャンするという使い分けは合理的です。異なる切り口のデータを組み合わせることで、クライアントの状態をより多角的に把握できます。
Q. オベロンの中古品がメタハンターより安く売られていたらどちらを選ぶべきですか?
新品のメタハンターをおすすめします。オベロンの中古品はライセンスの有効性、ソフトウェアの更新可否、正規品かどうかの確認が困難であり、購入後にサポートを受けられないリスクがあります。メタハンターは新品購入で正規ライセンス・サポート・保証がすべて付帯します。
Q. レヨコンプのレンタルはありますか?
レヨコンプのレンタルについては、ベレンクラフト株式会社にお問い合わせください。Meijiメタハンターは明治ヘルスケア株式会社にて1週間からの短期貸出プラン(お試しレンタル)を提供しています。

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