施術院・サロン経営

施術家の体力と年齢の壁|「手技に頼らない売上」を作ることが60歳以降のキャリアを守る

施術家としてのキャリアは、体力が続く限り続けられます。しかし、逆に言えば、体力が尽きた瞬間にキャリアが終わるリスクを常に抱えています。 40代後半から腰痛や腱鞘炎を抱え始め、50代で施術時間を減らさざるを得なくなる施術家は少なくありません。 「手技に頼らない収益メニュー」を今のうちに作っておくことが、長期的なキャリアの安全策になります。手技療法の宿命的な課題施術家の仕事は、身体を

夫婦で経営する整体院・サロンがメニューを増やすなら|波動測定で「分業」できる新しい収益モデル

夫婦で治療院やサロンを経営している場合、波動測定メニューの導入は理想的なメニュー拡大手段です。 一方が施術を担当し、もう一方が波動測定+カウンセリングを担当する「分業モデル」を作ることで、同時に2名のクライアントに対応でき、売上のキャパシティが一気に広がります。夫婦経営の強みと制約夫婦で経営する治療院やサロンには、人件費を抑えられる、意思決定が早い、互いの得意分野を活かせるといっ

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