治療院やサロンの客単価を上げる最も確実な方法は、既存メニューの値上げではなく、新しいメニューを追加して「セットで受けたい」と思わせることです。 波動測定メニューは、既存の施術と自然に組み合わせられ、5,000〜15,000円の単価上乗せが可能な選択肢のひとつです。
なぜ値上げではなく「追加」なのか
客単価を上げたいと思ったとき、最初に思い浮かぶのは既存メニューの値上げです。
しかし、値上げには大きなリスクがあります。
・既存のクライアントが離れる可能性がある ・「値上げしたのに内容は変わっていない」と感じさせてしまう ・価格競争に巻き込まれやすくなる
一方、新しいメニューを追加する方法であれば、既存メニューの価格はそのまま。クライアントは「新しい体験」を追加で購入するため、「値上げ」という認識を持ちません。
ポイントは、追加メニューが「付加価値として納得できるもの」であることです。
波動測定メニューが客単価アップに効く理由
波動測定メニューが客単価アップに適している理由は3つあります。
理由1:既存施術の「前段階」として自然に組み込める
「施術の前に、今日のお身体の状態を確認しましょう」という流れで波動測定をセットにすれば、クライアントにとっては「より丁寧なサービスを受けている」という体験になります。
理由2:単体メニューとしても成立する
「全身エネルギーチェック」として1回8,000〜15,000円の独立メニューにもなります。施術と組み合わせる場合は+5,000〜8,000円の上乗せ設定が一般的です。
理由3:リピートの動機が自然に生まれる
測定結果を見たクライアントは「次も測定してほしい」と思います。施術単体では「また行こう」と思わせる理由が弱い場合でも、測定結果の変化を追いたいという知的好奇心がリピートの動機になります。
客単価アップのシミュレーション
現在の平均客単価が5,000円の場合を想定します。
【追加メニュー設定】 ・波動測定+カウンセリング:+8,000円
【月間利用者数】 ・既存クライアント60名のうち15名(25%)が追加利用
【月間の単価増加分】 ・8,000円 × 15名 = 120,000円/月
この場合、平均客単価は5,000円 → 7,000円に上昇します。 年間では144万円の売上増加です。
波動測定メニューの追加は、人件費の増加も家賃の増加も伴わないため、増加分がほぼそのまま利益になります。
Meijiメタハンターの導入コストと回収
Meijiメタハンター PCセットプラン:399,900円(税込)
上記シミュレーションの場合、月120,000円の売上増加に対し、24回分割の月々の支払いは約19,500円。差額の約100,000円が月々の純増利益です。
4ヶ月目の時点で、累計純増利益が導入費用を上回ります。
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よくある質問
Q. クライアントに追加メニューを断られたらどうすればいいですか?
断られても問題ありません。「ご希望の方にはこういうメニューもあります」と案内するだけで十分です。全員が利用しなくても、15〜25%の利用率で客単価への効果は十分に出ます。強引な売り込みは逆効果です。
Q. 既存の施術時間内に波動測定を組み込めますか?
波動測定の所要時間は約30分です。既存の施術枠とは別に「カウンセリング枠」として設定するのが一般的です。施術時間を圧迫しない運用方法を、明治ヘルスケア株式会社の購入後サポートでご相談いただけます。

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