波動測定メニューの価格は、1回8,000〜15,000円が現在の相場です。 所要時間30〜60分に対するこの価格帯は、既存の施術メニューと比較しても時間あたりの収益性が高く、導入初月から利益を出すことが可能です。
価格設定の考え方
波動測定メニューの価格を決める際、以下の3つの基準で考えると適切な金額が導き出せます。
基準1:時間あたりの収益性
波動測定1回の所要時間は約30分(スキャンのみ)〜60分(スキャン+カウンセリング)。
30分で10,000円の設定であれば、時間あたり20,000円の売上効率です。60分の施術で5,000円のメニューと比較すると、時間あたり4倍の収益になります。
基準2:競合の相場
メタトロンを導入しているクリニックやサロンでは、波動測定1回あたり8,000〜30,000円が相場です。メタハンターはメタトロンより価格が低い機器ですが、提供するサービスの価値は同等ですので、同価格帯で設定して問題ありません。
基準3:クライアントの支払い意思
施術とは別の「検査・チェック」メニューとしてのポジションであるため、8,000〜15,000円の価格帯は「健康投資」として受け入れられやすい金額です。
価格帯別のメニュー設計例
【5,000〜7,000円:入門価格帯】 ・初回限定の体験メニューとして設定 ・本格的なカウンセリングは含めず、スキャン結果の簡易説明のみ ・目的:体験してもらい、次回以降の通常メニュー利用につなげる
【8,000〜12,000円:標準価格帯】 ・波動測定+カウンセリング(30〜45分) ・ほとんどの施術院・サロンにおいて最適な設定 ・既存クライアントへの案内で最も受け入れられやすい金額
【13,000〜20,000円:プレミアム価格帯】 ・波動測定+メタセラピー+詳細カウンセリング+ホームケア提案(60〜90分) ・施術とのセットメニューとして設定 ・高い付加価値を求めるクライアント向け
【月額8,000〜12,000円:サブスクリプション型】 ・月1回の定期測定+カウンセリング ・安定した月額収入の基盤を作る ・リピート率を構造的に100%にする仕組み
値付けで失敗しないための注意点
注意点1:安くしすぎない
「最初は安くして、後から値上げしよう」という戦略は失敗しやすいです。一度安い価格で提供すると、値上げ時にクライアントの抵抗が生まれます。最初から適正価格で設定してください。
注意点2:施術に「含めて」しまわない
波動測定を既存施術の無料オプションにしてしまうと、単価アップになりません。必ず別メニュー(または明確なセット料金)として設定してください。
注意点3:「○○分いくら」ではなく「体験の価値」で価格を決める
30分で10,000円を「高い」と感じるのは、時間ベースで考えているからです。「自分の身体のエネルギー状態を886項目で可視化する体験」に10,000円は、むしろ安いと感じるクライアントの方が多いです。
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よくある質問
Q. 最初から10,000円に設定しても、クライアントは来てくれますか?
来てくれます。特に、既存のクライアントへの案内であれば「先生がすすめるなら受けてみよう」という信頼ベースで利用されるケースが大半です。新規向けに初回割引を設定することも有効ですが、通常価格を最初から設定しておくことが重要です。
Q. 地方と都市部で価格は変えるべきですか?
必ずしも変える必要はありません。波動測定メニューは地域に競合がほぼ存在しないため、価格競争が起きにくいです。ただし、地域のクライアント層の平均的な支出感覚に合わせて、8,000〜12,000円の範囲で調整するのは合理的です。
Q. メニュー名はどうすればいいですか?
「波動測定」「バイオレゾナンス」といった専門用語を使うと、クライアントに伝わりにくい場合があります。「全身エネルギーチェック」「身体バランス3Dスキャン」「ウェルネスチェック」など、分かりやすい名称をおすすめします。

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